≪平成30年度≫健全育成委員長・副委員長の挨拶

工藤委員長 (写真右)    

単P 南郷小P会長

 白石区内の「絆」を深めてまいりたいと思っております。 Jump up to the future! どうぞよろしくお願い致します。 

 

佐藤副委員長(写真左)単P 柏丘中学校P副会長

 何もわからない事ばかりですが、皆さんに教えて頂き楽しく活動出来ればと思っていますので、一年間どうぞよろしくお願い致します。 

 

【第25回 交通安全・健全育成標語コンクール表彰式】

 

日時:平成30年11月10日(土)14時~ 

主催:白石区PTA連合会健全育成委員会

   場所:札幌市産業振興センター

     産業振興棟2階のセミナールームAにて

 

 札幌市教育委員会、札幌市白石区、札幌市白石区交通安全運動推進委員会、北海道札幌方面白石警察署の後援をいただき、「第25回交通安全・健全育成標語コンクール表彰式」が行われました。

 今年度は、計8,139点の応募があり、各小中学校の役員会等で推薦された作品を、白石区P連健全育成委員会で厳選し、最終選考は白石区P連役員会にて行われました。

 子どもたちの素直で真っ直ぐな表現が、選考する私たちの心に大変響きました。

 表彰式当日は、健全育成委員会・佐藤副委員長の司会で始まり、安藤区P連会長より主催者挨拶に続き、白石区市民部長 石井邦典様、北海道札幌方面白石警察署交通官 谷本光哉様よりご祝辞をいただきました。

 賞状授与時、子どもたちは緊張しながらも一人一人とても良い表情をしていたのが印象的でした。最後に工藤健全育成委員長が、「みなさんの標語作品は、人を思いやる気持ちが、前面に出ており素晴しいです。これからも他人の痛みがわかる人に成長してください。」とお礼の言葉を述べ、表彰式を終了しました。

  

【 最優秀賞 】 

  1. あんぜんに かえってくるのを まってるよ  大谷地小学校1年 加藤 絆愛

  2. チカチカしたらとまろうね

           いのちのこどうをとめないで  東札幌小学校2年 さとう ひなた

  3. 心にも 正しくつける しんごうき      平和通小学校3年 佐藤 久生

  4. ごめんなさい すなおな気持ち とどいてる  平和通小学校4年 宝達 樹里

  5. その言葉 きずつく心 見直して       南白石小学校5年 小笠原 和香

  6. かけるのは 音楽じゃなくて ブレーキだ   東札幌小学校6年 内川 悠 

  7. 人間は 信頼関係 命綱           白石中学校1年  土田 凌平

  8. スマホ見て 視界に入らぬ 事故の影     柏丘中学校2年  大関 優空

  9. イヤホンを はずして聞いて 町の音     柏丘中学校3年  坂本 陽菜

 

 *上記の最優秀賞作品の中から平成30年度札幌市PTA共済会主催・第1回「交通安全標語コンクール」

 にも3名が入賞いたしました。 

 

【 優秀賞 】

   小学生の部 12点

   中学生の部  6点 

【 佳作 】 

   小学生の部 18点 

   中学生の部  9点

 【 特別支援学級 優秀賞 】

   小学生の部  4点

 

 *入賞作品は、白石区民センターで11月26日(月)まで展示し、白石警察署内では作品をまとめた文書がご覧

  いただけます。

 

第25回交通安全・健全育成標語コンクール表彰式
○最優秀賞・優秀賞・佳作作品の紹介
交通安全健全育成標語コンクール表彰式.pdf
PDFファイル 790.0 KB

第2回健全育成委員会

  平成30年7月20日(金)10:30より

南郷小学校の2階ふれあいルームにて、白石区PTA連合会 第2回健全育成委員会が開催されました。

 佐藤副委員長の司会進行により、工藤委員長と南郷小学校の永宮校長より挨拶がなされ、続いて区P連の安藤会長・鈴木副会長・丸田事務局長より挨拶と会は進んでいきました。
その後、「交通安全・健全育成標語コンクールの応募作品の選考」について説明があり、

委員の方々は小グループに分かれ、単Pから推薦のあった応募作品を学年別に分けてから

選考を開始しました。子どもたちの、家族や仲間を思いやる素直な言葉や「いじめ」をゆるさない強い言葉などは心に響き、どの作品にも身近な問題にまっすぐに向き合う小中学生の誠実さが感じられました。

 

      テーマ『愛していますか!自分の家族・友達・みんなの命』

 

主旨・・・いじめや青少年犯罪を見つめなおし、交通安全を考えることによって、命を大切にする意識を高め、住み良い環境を築いていくことを目的とする。

 

青少年による痛ましい事件や事故が相次ぐ昨今、子どもたちに命を大切にする意識を深めてもらい、いじめや交通事故を未然に防ぐために『交通安全・健全育成作品コンクール』を開催しています。
 応募された作品は、委員会で各学年30作品を選び推薦、その後さらに選考を重ね、区P連で最終的に最優秀賞・優秀賞・佳作と選出されます。

 選ばれた作品は、11月10日(土)に表彰式が行われる予定です。

表彰式後は、白石警察署等に展示され、区民の皆さまにも広く紹介いたします。

 

≪平成29年度≫

第24回交通安全・健全育成標語コンクール表彰式の様子

 平成29年11月18日(土)14:00より、札幌市産業振興センター2階セミナールームAにて白石区PTA連合会主催、札幌市教育委員会・札幌市白石区・白石区交通安全推進委員会・札幌市白石警察署の後援を頂き、標語コンクールの表彰式が行われました。

 

 当日は、南郷小学校工藤PTA会長の司会で始まり、高瀬区P連環境委員長・安藤区P連会長の挨拶があり、続いて白石区市民部長 鈴木 和弥様、白石警察署交通官 中谷 錠司様からご祝辞を頂きました。

「愛してますか!自分の家族・友達・みんなの命」のテーマに約6000点の応募を頂きました。今回から選考方法が変わり、まず各学校PTAの方が推薦する標語を選考し、推薦された標語をさらに環境委員が絞り込み、最終的に札教研事業白石区小学校国語部会推進監事 札幌市立西白石小学校 岡 洋平先生に53点の作品を選んでいただきました。今回の受賞作品は多くの保護者の目を通して選ばれた作品です!

 賞状授与の後、岡 洋平先生から「受賞された皆さんは、人に伝える言葉を表現すること、言葉の使い方がとても上手でした」と講評が伝えられました。

 

最優秀賞 小学生の部 6点・中学生の部 3点

      「車に のらないで あるこう」大谷地小学校1年

      「どうしたの ともだちだから いえるんだ」川北小学校2年

      「つかれたな そんな時こそ 小休けい」平和通小学校3年

      「愛そうよ 自分の命に ありがとう」大谷地小学校4年

      「いい所 見ていてくれて ありがとう」東白石小学校5年

      「話し合おう 楽しい毎日 守るため」川北小学校6年

      「きっとみんながかかえてる 心の悩み 軽くして」幌東中学校1年

      「その行動 後の事まで 考えて」東白石中学校2年

      「人と人 心は丸く ゆずりあおう」東白石中学校3年

優秀賞  小学生の部 12点・中学生の部 6点

佳 作  小学生の部 17点・中学生の部 9点

第24回交通安全・健全育成標語コンクール表彰式
○最優秀賞・優秀賞・佳作作品の紹介
交通安全健全育成標語コンクール表彰式29.pdf
PDFファイル 425.4 KB